※学長の講話より
学長:みなさんの中に、最高の快適な自分がいる。
会社でも、小さい会社をどんどん大きくするのは普通の考えでしょう? 真我の考え方は最初から全部、全人類なんです。
全人類から出発。反対側なのです。小さいのを大きくするとなると、戦いが生まれてくるわけ。国取り合戦はいい例でしょう?
宇宙から反対に地球を見たとき、地球はただ一つ、ぽっかり浮いているんです。ただ一つのものです。
ですから、逆システム。
反対から全地球を、自分から捉えても、それでもできるのです。それでもできるのではない。それが一番うまくいくのです。何をやっても真我ですから。どこに行っても真我ですから。
ゴルフのボールを打ったら、百発百中入るのは、そのゴルフボールが行く所に、止まる所に穴を持っていけばいいのです。
そうしたら、そこに入るわけです。そういう感じです。穴を後から持っていく。弓でいう的を後から弓の先っぽのところに持っていく。
真我の捉え方はそういう捉え方です。あなたが今何かの辛いこと、苦しいこと、悲しいことがあったら、それがまさに「的」そのものなんです。
その「的」で真我を開発した時に、そのことによって真我に対する捉え方が、より真剣になる。そうしたら、そこが穴になるわけ。ホールインワンになるわけ。
「当たり!」ってなるわけです。
あなたがどんなことでも当たりにできるのです。なぜならば、真我に目覚める、覚醒するのが目的であり、それは、むしろ辛いこと、悲しいこと、苦しいことのほうが気づきやすいですから。
大雨は当たりなのです。だから、間もなく太陽が出てくるのです。どんよりとした雲は大当たりなのです。
もう一度言います。私は私自身の考え方にも、あまり興味はありません。当然、どこかの考え方とかではなくて、神が創ったままのシステムだけです。その 一点です。まっさらでなければ駄目なのです。
自分が思っていることを何かやって動き出す世界と、天が動く動きの、動き出す世界は、反対なことがほとんどです。


