※受講生と学長の質疑応答より
質問者:チラシ配りの喜びをもっと多くの方に伝えるためには、どのように伝えれば良いでしょうか?
学長:真我のチラシを知らない人に配っているのですね。誰の命令でも、ビジネスでもないです。自分の意思でやっているのです。
私たちの人生は出会いなのです。縁なのです。縁によって、いろんな人生が変わってくるのです。
まさに縁によって、自分の人生をどうにでも変えられるのです。その辺に知らない人が歩いていても、普通は縁がないとすれ違って一生縁がない。
海外から外国人がきても、更にそうですね。それは用事がないからです。
用事を作れば良いのです。これを渡すという用事ができた。喜んでもらえるかどうかなど分からない。
人間関係はみんなそうですね。明日のことはわからない。名刺交換のようにチラシを配っているだけです。
そこで笑顔の練習もできるし、知らない人に声をかけて仲良くなる練習になるかも知れない。もしかしたら、それがきっかけで大企業になるかも知れない。
そのように小さな縁を大きく活かしていくという訓練にもなるのです。小さな縁を大きく活かす。
そして、さっきの自分と違う自分になる。ここから先は、どこかで会ったかしらと相手に思わせる。この人と話をして見たいと思われる自分になる。そういう訓練もできるのです。
楽しいでしょ。それで、どこにもないものを渡しているので、どこにでも話を持っていける。
どこにでもあるものを持っていったら、それはいいとか、興味があるとか、最初から決まっているでしょ。
この真我はどこにもないから、どうにでももっていけれるし、そして、何をやっているかというと、真我は神、真我は愛、真我は無限、永遠でしょ。
これを一生懸命勧めるというのは、「あなたは神で、あなたは無限で、あなたはこんなに愛の塊で素晴らしい」と、聞いてきたら思いっきりそれを言えるのです。
あなたにあなたを売り込む。これはまさに神業なのです。これができたら大実業家にもなれます。あなたにあなたを売る。あなたはこんなに素晴らしいんだと。
どんなに思いっきり言っても、相手は嫌な気持ちにならない。うつ病だって、目の前で治っていく人はいっぱいます。
片っ端から渡していけばいい。「こんにちは」って笑顔で、自分を高めるつもりで。考えずに片っ端から。ぜひ、その喜びを楽しみをもっとやってください。凄いことです。


