問題の中の答えは問題

今日は、真我ビルとZoomにて「真我の実践研究会」が開催されました!

今日も会場は満席。全国から多くの受講生の皆さんが集まられ、会場は開始前から熱気に包まれていました。

今回は質疑応答を中心とした2時間でしたが、次々と繰り広げられる学長の白熱した講話に、参加者全員が引き込まれていきました。まさに、あっという間の濃密で熱い2時間となりました!

 

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本日の冒頭の講話より

 

学長:真我を開いて、自分の中に素晴らしい最高の自分がいるんだということに皆さん気付いて号泣して、涙を流す。

あなたの心の奥に最高のあなたがいる。それを引き出す。普通の教えと反対でしょ。普通、教えはインプットでしょ。これはアウトプットです。その心が出てきても、それをそのままにして、また問題があったら問題に巻き込まれてくる。それを実践することによって変化してくるのです。

 

人間、生きているといろんな問題が起きてきます。いろんな問題。その問題をなんとか解決したい。でもそれは生まれながら、また先祖代々から、そういう因縁みたいな業、カルマを背負って、それで生きている。明らかに自分一人のせいじゃない。そういうDNAや、そういう前世からの何か荷物を持たされている。でも解決しようと思っても、ほとんど解決できないで人生を終えちゃう場合が多いです。

問題というのは、物事の問題があって、そして答えがある。問題の中に答えを探そうとしても、問題の中にこれが答えだと思っても、それは問題なのです。問題の中の答えだから、問題なのです。

 

わかりやすく言うと、泥沼の中で何かがあって、泥沼の水で洗おうとしても、洗えば洗うほど、泥が染み込むだけです。問題の中の答えは問題なのです。

 

ではどうしたらいいか。問題をいっぱい抱えて、いろんなことを考えれば考えるほど問題が増えるだけ。不安、心配、いろんな「あの野郎、この野郎」とか、いろんな部分であって、いろんな問題が増えてくる。それが妄想になってくる。

 

問題には何で対処するかというと、問題には答えで対処する。答えで向かっていく。そしたら問題が消える。もし皆さん、学校の勉強でもなんでも、問題集と答え。答えを先に見たら問題ではなくなる。答えが出たら問題はなくなる。先にどんどん答えを見ていく。答えで生きていく。

 

そんなことができるのか。できるから言っているのです。皆さんがいろいろ抱えていることの答えがあるのですよ。その答えで向かっていくと、スーッと問題が消えていく。消えていったら、その消えていった自分で生きていく。前に戻らない。そういうことをやっているのです。