※セミナーでの学長の講話より
ニュートラル状態というのは、今までパチンコばっかりで遊んでたら、ゴルフに趣味が変わったら、その中間のパチンコでもない、ゴルフでもない、その中間。
一瞬、無力になったような気持ちになる、一瞬なんか自分を失ったような気持ちになる。それが長ければ、それをニュートラル状態が長いってことです。
パチンコでもない、ゴルフでもない、なんか中間みたいな、どっちの趣味でもない。これは例え話です。
だから、前の自分でもない、これは新しい自分でもない、という。この新しい自分を思い切り生きるんです。
そうして思い切り生きて、またグンと上げて、また思い切り生きる。そうしたら一番この上に行けば行くほど、障害物がなくなる。
あの飛行機が一番下だと、「家にぶつかる、ビルにぶつかる」。
もっと上に上がると、せいぜいぶつかっても山です。もっと上がると、山にも何にもぶつからない。エベレストより高かったら目をつぶっててもぶつからないわけ。
だから先ほど私が言ったのは、「どちらにハンドル切っても失敗じゃない」というのはそういう意味なのです。
もっと上に行って大気圏抜けたら、エンジンさえいらなくなる。エンジンがなくても、勝手に地球は動く、勝手に世の中は動く。そういう風になるわけです。


