※学長の講話より
学長:一つみなさんにも言っておきますけど、カウンセリングするのは相手のためじゃないんです。これだけはっきりしましょう。自分のためなのです。相手は関係ないのです。
相手の神を目覚めさせるんじゃない。自分の神を目覚めさせるために、相手の神を見ようとする。いいですか。そうなったら、全然違いますから。
相手を救ってやろうとか、そういう気持ちでじゃないんです。この真我のカウンセリングは。自分が救われるためにやるんです。自分が救われるためにやるんですよ。
ここが大事です。ものすごく大事です。
自分を救うためにやるんです。ただひたすら。ただひたすら、ただひたすら。 自分のためなんです。そうしたら、それが全部違ってきますから。いろんなものが勝手に変わっていきます。
相手のためじゃないんです。たとえそれが子供であろうが、夫であろうが同じです。親であろうが全く同じ。自分のためにやるんです。いいですか?
そこは絶対誤解しないように。
「救ってやろう」なんか 1 ミリも思っちゃいけないです。そういうふうに思えば、これが最高の、生産性で考えるなら、これ以上の最高の生産性はないです。なぜなら、命ですから。よろしいですか?
みなさん、そこのところをまず 1 回クリアして、そこからやってください。相手のことをやってると、自分が救われてきますから。
神対神で反射し合うのです。自分のために行くのです。


