今日は「佐藤康行の分身1000人プロジェクト」の皆さんと学長との報告・質問会が、真我ビル2階とZoomで行われました。
参加された皆さんからは、真我を広める中でのさまざまなご報告がありました。
街でチラシを配る中で起きた不思議な体験をお話しされた方、歌を作って披露された方、映画を制作されている方、YouTubeやラジオを通して発信されている方。さらには、中学校で「美点発見」を実施することが、ほぼ決まったという方もいらっしゃいました。
皆さんがそれぞれの場所で、それぞれの方法で、本当に熱心に真我を伝えられている。その姿に、聞いているだけで胸が熱くなりました。
中でも心に残ったのが、ある方の「美点発見」のお話です。
真我をまだ知らない方に美点発見をお伝えされたところ、なんとその方は、翌日にお父様の葬儀を控えていらっしゃいました。
それまでお父様に対して、強い恨みや憎しみを抱えていたそうです。ところが、美点発見をされたことで、その思いが完全に消えてしまったというのです!
まだ真我開発講座を受講されていないにもかかわらず、ご本人もその変化に大変驚かれて感動されていたそうです!
次々と飛び出す感動のご報告、そして真剣で熱い質問。あっという間の、素晴らしい1時間となりました。
そして昨日も、たまたま真我ビルに来られていた方から、真我を人に伝えることについて学長に質問される場面がありました。
その中で学長が強調されていたのが、「心の三層構造を覚えることの重要性」でした。
学長が伝えられている通りに心の三層構造を覚える。これは真我を追究していく上で、本当に大切なことなのだと、改めて感じました。
そのお話を聞きながら、私自身、20年ほど前に心の三層構造を丸暗記した頃のことを思い出しました。
当時、私の周りでは「なぜこんなことが起きるのだろう」と思うような出来事が、次々と起きたのです。
そこで学長に、「なぜ、三層構造を丸暗記した時に、奇跡のようなことが次々と起きたのでしょうか?」と質問してみました。
すると学長は、なぜ奇跡が起きるのかについて、脳が変化することで、目の前に見える景色そのものが変わっていくということをお話しくださいました。
そして同時に「第六感」が働くようになるため、それまでの脳で考えれば「奇跡」としか思えないようなことが起きてくるのだと。
心の三層構造を、人に話せるくらいまで覚えること。そして、「真我の実践」を唱えることも、何より続けることが大事だと話されていました。これらは特別な場所も、道具も、お金もいりません。
いつでも、どこでも、誰でもできる。それでいて、自分自身の意識次元を上昇させていくことができる。
改めて考えると、これは本当にすごいことです。まずは自分自身が実践すること。
そして、その変化や喜びが自然と周りへ伝わり、また次の人へと広がっていく。
今日の「分身1000人プロジェクト」の皆さんの熱いご報告を聞きながら、真我が人から人へと伝わっていく大きなうねりを感じた一日でした。

