※学長の講話より
学長:この真我というのは、一番頂点ですから、一番のところだから、この真我を追究していけば、なんでも手に取るようにわかってくる。一番山の頂上でいくと、他の景色は全部、中腹からの景色も頂上からだとわかるでしょう。
でも、中腹からの景色では頂上の景色は絶対見えないわけです。頂上からいくと、中腹から八合目までも、全部その景色もわかるわけです。いろんな景色がわかってくる。みなさんが追究している真我というのは、とにかく、頂上、頂上、頂上なのです。一番、高いところなのです。
一番頂上をやっていて、あとは日常生活では、段階にそこに向かっていけば、焦点があっているから、ブレないし、そして、不安がないのです。頂上が一番素晴らしいところだとわかれば、安心して登って行けますから。
でも、頂上は何かエンマさんがいるとか、崖に落ちちゃうとかってなったら、安心して上がっていけないから、引き戻そうなんて、なってしまうでしょう。
でも、頂上は、天国であり、涅槃の世界、愛の世界、喜びの世界、感謝の世界、光の世界、もうあそここそ、最高の何の悩みもない問題もない、もう最高の所だとわかれば、安心して上がって行ける。
安心してみなさんが真我を追究し続けることが出来るわけです。
だから、頂上を味わうことが大事なんです、みなさん。だから、私は講座で頂上を少しでもみなさんが味わうため、みなさんが号泣して喜んでいる、もう飛び上がって喜んでいる、そういう姿を見せる。
自分で体験していただくのですよ。そうすると安心して上がって行けるわけです。それは、この身で感じられる。この身で感じられるというのが、一番いいわけです。確信に繋がっていくから。
だから、確信。大事なことは、真我を追究していく上で大事なのは確信なのですよ。もう間違いない、凄いっていう確信。まだ自分はそこまで味わってないけど、凄いんだという確信を持つことなのです。

