真我を一番の中心で生きる

 

※真我瞑想講座での学長の講話より

 

学長:真我瞑想、みなさんの日常生活の中で、真我で生きる。真我を一番の中心というか、そういうようにして生きていく。

真我の心でいくと、いろんな意味で自分の健康状態や家庭の問題、仕事の問題、人間関係の問題、社会環境、地球環境、すべてに素晴らしい、いい影響を与える。

 

一人一人の心が変わらなければ、すべては変わらない。現象面を変えようとしても、人間の心を変えなければ、同じことを何回も繰り返していきます。

心が根っこですから。根っこがあるうちは、いくら上を変えようと思っても、その根っこが元で、また同じことが繰り返される、ということです。

 

その心が根っこ。その根っこも一番元の元から変えなければいけない。だから、心は心では変えられないわけです。同じだから。まして、心は頭では変えられないわけです。

頭で変えようとすると、洗脳になっちゃうわけです。自分の心を抑えて、頭の中身だけを変えようとする。

 

だから、根本的に心を変えるのは、その心のもっと奥にある真我を開いていって、そしてその心が変わる。

心が変われば、考え方が変わる。頭に浮かんでくる思いが変わる。思いが変われば、顔つきや言葉や行動が変わっていく。行動が変わると運命が変わっていく。

 

まさに内なる神は全知全能万能です。そして、どんな過去世の問題も、どんな先祖代々からの問題も、何億年前の暗闇も、上から光を当てたら一瞬のうちに変わっていく。

だから、真我を開いていくということは、凄いことなんですね。過去世のあらゆる問題、先祖代々の問題を、全部根っこから変えれる力がある。

 

だから、奇跡みたいなことがどんどん起きてきます。信じられないようなことがどんどん起きてます。多分ほとんどの方が、ここで少なからず体験したと思うんですけど、真我を開いて何かがいろんな意味で変わってきた。変化してきた。凄いことが起きた。それは、サンプルだと思ったらいいです。

化粧品のサンプルとかいろいろあるでしょ。まずサンプルを使って、どうなのか試してみる。

みなさんは瞑想まできたということは、サンプルがいいと思ったからきたはずです。ですから、サンプルがいいと思ったら、本当にちゃんとそれを使い続けなければ、サンプルで終わってしまう。

たまたま一回か二回良いことがあった。それで終わらしちゃったら、確かに一回二回それで人生が変われば、この講座代くらいの元は取れるだろうけど、そんなもんじゃしょうがないでしょう。そんな損得で元とったとか取らないとか、そんなんでやるものではないということは、皆さん承知のはずです。

 

みなさんの一生涯の、一生涯の根っこから変えていく。という、永続的な、生涯を貫いてやっていくもの。

そういう意味で、この真我瞑想というのは、みなさんが自分で出来ますから、日常で出来るし、どこでも出来るし、シンプルで簡単で、なおかつ深いし、大変これは便利なものです。

これを本当に使えば、どんなノーベル賞より上だと思っています。自分で言うことじゃないけど、でもそう思っているのです。私は、これ以上のことはないんじゃないかと。凄いことです。

 

ただ、どんなに凄いものをみなさんに提供しても、みなさんがそれをちゃんと使い切らなければ、意味がない。だから、ちゃんと使い切って、本当に人生を根っこから変えていく、ということが大事だと思います。