「真我の実践」をただただ唱え続ける

 

真我を日々継続して追究していくためのツールは、たくさんあります。

ワークに取り組むこと。
学長の音声を聴くこと。
書籍を読むこと。真我瞑想をする。
そして、学長の言魂を唱えること等々。

その中でも、いつでも、どこでも、最も手軽にできるものの一つが「真我の実践」を唱えることではないかと思います。

しかも、その力は本当にすごいものがあります。

 

昨日、事務所で学長とスタッフとの打ち合わせがあり、その中で「真我の実践」を唱えることの大きな意義について、改めて学長からお話がありました。

スタッフからも実際の体験談がシェアされ、さらに「なぜ、そのような変化が起きるのか」を学長がとても分かりやすく解説してくださいました。

 

真我開発講座で開いた真我を「内観光受」によって呼び起こしていくことは、貯水タンクの中にある水そのものを、泥水からきれいな水へと入れ替えていくようなもの。

そして「真我の実践」を唱えることは、その貯水タンクから出てくる水を浄水器に通して、きれいな水として流し続けていくようなものだということでした。

「なるほど!」と、とても腑に落ちました。

 

あるスタッフは、毎日、24時間「真我の実践」を唱え続けるくらいの意識で取り組んでいるそうです。

すると、いつの間にかネガティブな思いが、自分の中から全く出てこなくなったと話していました。

 

実は私自身も、「真我の実践」をただひたすら唱え続ける中で、驚くような出来事を何度も体験しています。

そして、さらにすごいと思うのは、まだ真我開発講座を一度も受講していない方からも、「真我の実践」を唱え続けることで、心や体に大きな変化が現れたという体験談が数多く寄せられていることです。

 

昨日、ちょうどそんなお話を学長から伺っていたところ、なんと今日、ある受講生の方から嬉しいご報告が届きました!

まだ一度も受講されていないお父様が、毎日「真我の実践」を唱えているだけで、たくさんの嬉しい変化や、奇跡と感じるような出来事を体験されているというのです。この絶妙なタイミングにも驚きました!

 

以前にも、ある受講生の方が真我を全く知らないお友達に「真我の実践」を唱えることを伝えたところ、その方だけでなく、ご家族にも大きな嬉しい変化があったというお話を伺ったことがあります。

 

YouTubeでたまたま学長の映像を観て、その中で学長が「真我の実践」の話をされているのを聞き、実際に唱えてみたところ鬱病が完全に消えましたと、全くの初めての方から感謝の連絡が入ったこともあります。

 

こんなにもシンプルで、道具もいらない。
場所も選ばない。
いつでも、どこでもできる。

それでいて、実践した方々からさまざまな嬉しい体験が生まれているというのは、本当にすごいことだと思います。

そして、いろんな方の話を聞いていると、唱えるときのコツが一つあります。

それは、「早く唱える」ことです。早く唱えることで余計な思いが入り込む隙がなくなり、何よりも真我に焦点を当て続けることができる。

 

歩いているときも、電車の中でも、家事をしているときも、仕事の合間でも。

「真我の実践」は、いつでも、どこでもできます。まずはただ唱えてみる。そして、唱え続けてみる。

そのシンプルな実践の積み重ねの先に、どんな世界が待っているのか。

私自身も、これからますます「真我の実践」を唱え続けていきたいと思います。