妄想を消すのが人生

 

今日は、学長と「佐藤康行の分身1000人プロジェクト」の皆さんとの、報告質問会が会場とzoomで行われました!!

 

※質疑応答より

 

質問者:決定と目標と、妄想の違いを教えてください。

 

学長:人間は、みんな全員妄想してます。

今、ここで私の前で話したらこう思われるんじゃないかというのは、全部妄想。全部妄想なのです。

妄想を消して行くのが人生なのです。妄想を消すには、近寄ること。近寄って聞いてみる。すると自分が思っていたことと全然、その人が思っていたことと違います。

その違いが面白い。

さっきの最初の質問に答えますが、目標と決定の違いと言いましたね。魔法の高次元手帳を持ってますね。自分の大目標を持ったら、浮かんでくるものは皆んな決定ノートで、「やる」と決める。

やると決めると、また違ってくるのです。

しかし本当にやるのはまた別なのです。お金もかかるし時間もかかるし、そして、本当にすることは『遂行』に移していく。

だから決定と遂行は分ける。

 

質問者:妄想は悪いことと思ってしまいますが、そうでないのですね。

学長:そうではないです。妄想も決定に書いて、本当にやるかどうかは別なのです。

あの人にこういう声をかけようとしても、妄想するじゃないですか。あの人、ちょっと目がこっちを向いていたから、ちょっと変なこと言われるんじゃないかと。

全部妄想でしょ。聞いて見たら全然違っていたりするわけ。

実は、自分が相手に影響を与えていたという場合もあるのです。その通りになっている。

なんか嫌な感じの人だなと思ったら、それが伝わっている可能性がある。実は自分が写っているのだと。そう思うと違ってくるのです。